2008年01月14日

ニュージーランド

みなさん、あけましておめでとうございます!!

新たなる年のスタート!
目標は立ちましたか??

私は読書とブログの更新を定期的にできるようにしたいですね♪
三日坊主のたちなのでicon10
頑張りますよー!!

さて今回は、私の第二のふるさと、ニュージーランドのお話です。

ニュージーランドは「人間より羊の方が多い」とかよく言われますが、都市部にいればそんなことはあまり感じません。

もちろん、ちょっと郊外に出れば大自然が広がっているので、大学が休みになると一人旅によく出かけました。
学校は4学期制でその間に休みがあるので、少なくとも年に4回は旅行してましたね。

ニュージーは女性の一人旅ででも比較的安全に旅ができます。

ホテルに泊まると高くなってしまうので、ユースホステルやバックパッカーを利用していました。

ユースホステルやバックパッカーというのは日本人にはあまりなじみがないかもしれませんが、この宿泊スタイルは私のお勧めですicon12

キッチン、ダイニング、リビング、バス、トイレはすべて共同で、ベッドルームはシングル、ツイン、ドーム(3人以上の部屋)という形で選べます。

設備はそれぞれ違うのですが、塩水プール、ジャグジー、屋外スパ、赤外線サウナ、屋根付きのバーベキューエリア、充実したキッチン、ラウンジ、DVDやビデオのコレクション、ガス式の暖炉、無料の高速ワイヤレス・インターネット、ランドリー設備、バイク用ガレージといった設備が整っていたり、無料送迎も行っているところもあります。






金額はドームがやはり一番安いのですが、女性の一人旅ならちょっと高くても安全の為に、必ずシングルルームを選びましょう!


ユースホステルはヨーロッパからの旅行者もよく利用するみたいで、共同のキッチンでお互いの国の料理を作って試食会みたいのをしたり(日本のカレーライスはだいぶ好評でしたね!)、仲良くなったほかの国の旅行者と、クラブや乗馬、ハングライダーやトレッキングに出かけたりして、さまざまな国の人と交流できるチャンスがたくさんあります!

そんなバックパッカー、ユースホステルで働きながらニュージーランドを満喫できるプログラムがあります。

滞在費はもちろん無料。

お金はないけど、海外で生活してみたい!!
とにかく安く海外に行きたい、という方のお勧めプログラムです!!

[必要経費]
プログラム費用
ニュージーランドまでの往復航空券代
海外保険料1年間分

1年間で・・・何と!!50万円

保険料や航空券は利用する会社によって多少誤差が生じますが、高く見積もっても50万以上はかかりません!!

もっと詳しく知りたい方はメッセージくださいね♪











  

Posted by てるみ at 18:20Comments(4)TrackBack(0)